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[CAFE]8/22古民家カフェでデジカメレッスン 第5回目レポート


「古民家カフェでデジカメLesson♪~基礎コース第5回~」


日  時:2011年8月22日(月) 
会  場:cafe百花(カフェモカ)/茨木市
講座内容:「“構図”のひと工夫で
      作品もさらにセンスアップ!」
参加人数:7名




築100年の古民家「cafe百花」でのデジカメレッスンも
第5回目を迎えました。
世間では夏休みの宿題が追い込みの時期(?)。
そんなお忙しい中に参加してくださった皆様、
本当にありがとうございました。

今回は、作品の善し悪しを大きく左右するといわれる「構図」がテーマ。
プロの作品でも使われている構図パターンを学んで、
ワンランクアップした作品を撮影するコツをご紹介しました。

撮影実習では、撮影小道具とお花の組み合わせを
それぞれでアレンジしていただいたことで、
より自由により楽しんでいただけたのではないでしょうか。


P1010819.jpg
masumi先生が撮影した様々な写真を例に代表的な14の構図パターンを学びました

P1010813.jpg P1010817.jpg
左/構図パターンそれぞれの説明に聴き入る受講生の皆さん
右/今回のケーキは「レモン風味のパウンドケーキ」
混ぜ込んだレモンピールの香りとほろ苦い後味が実に爽やか





「いままで“なんとなく”で撮影していたけれど
 うまく撮影できていないのは
 構図が失敗していたのだと気がついた」

「シャッター切るのが早すぎて失敗したのと
 きちんと撮影できたものでは、同じ被写体でも
 まったく見え方が違っていて驚いた」

「構図パターンがこんなに沢山有るとは驚いた。
 斜めを強調する対象線構図が刺激的で面白い」


といった感想もいただけて嬉しかったです。
また、

「14もある構図パターン、全部覚えてるんですか?」


というご質問もありました。
代表的な構図パターンは作品がおさまりよく見えるものに後から名前を
付けていったものなので、覚えなくても、自分でいいと思った構図を
粘り強く探していけば問題ありません。
また、構図パターンはあくまでもパターンですので、こだわりすぎると
それこそワンパターンに陥ってしまいます。
馴れてきたら自分なりに“くずし”てみるのもいいでしょう。


さて、第6回目のレッスンは9/26(月)です。

(9/19は敬老の日なので振替となります)

テーマは「作品講評会」です。
これまで勉強してきたテクニックの中から
「絞り優先」=1点、「構図」=1点、
あとテーマ自由で「お気に入りの作品」=1点の計3点を
提出していただき、皆様といっしょに作品の良さを
分かち合いたいと思います。


プリントアウトしますので9/20ごろまでに、
「お名前」「タイトル」「撮影意図」をご記入の上
講師までメールでお送りくださいね。



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プロフィール

水野 真澄

Author:水野 真澄
■フリーランスフォトグラファー
■フォトレッスン講師

「想い」の伝わる写真を目指しています

人物・お料理・舞台などライブなものが得意
レトロ建築モダニズム建築が大好き。


北摂出身
カメラマン歴32年
ぽれぽれphotoレッスン主宰
「コープこうべ」photoレッスン講師


●作品

「ヒカリノカケラ~春日丘高校旧本館の記憶」


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